ネットの決済技術や方法は次々に変わっていく

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今日は、HP制作とITコンサルティングで、北千住、勝どき、西荻窪と巡ってきました。
仕事納めの方や忘年会帰りの方も多いのか、平日なのに金曜日の夕方のようなソワソワした感じを街の雰囲気から感じました。

さて、今日のHP制作の打ち合わせで、ネット上の決済のシェアや、技術の変遷について話をしていました。
数年前の話がすでに古い情報になっていて、
「えっ、今そんなことになっているの?」
と驚かれることも多いです。

それだけネットの世界が早いということでもあるのですが、来年はこんなものも追加されます。

カードのネット決済、パスワード導入 来春から義務化

今までも、カード裏面などに記載されるセキュリティコード(またはSecurity ID)と呼ばれる3桁または4桁の数字を入力するよう求められることもありましたが、本来なら「カードに記載される番号をそのまま打ち込む」というのはパスワードとしては「かなり弱い」としか言いようがありませんでした。

今後は、「利用者があらかじめ登録したパスワード」を入力させるのを義務化していくようです。

現時点でも、VISA認証サービスMasterCard SecureCodeのようなパスワード入力方式が導入されていますし、至極真っ当な方法だと思います。

クレジット決済に「パスワード入力」という一手間が加わりますが、不正のない(少ない)インフラが正常なビジネス環境を作っていくと思いますので、歓迎したいと思います。

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