タブレット型PCに関する180度異なる見解

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以下はほぼ同時期に発表になったニュースです。

「iPadのシェアは20%台まで落ち込む」、Androidタブレットを発売するAcerのCEOが爆弾発言

「Appleは当面タブレット市場の王者であり続ける」と調査会社が驚きの予測

全く正反対の見解ですが、最終的にはスマートフォン市場と同様、
「しっかりしたハードウェアと、それに見合ったソフトの統一感」
が勝負になりそうな気がします。

ハードウェアだけがAppleより勝っているものは、これまでもたくさん出てきていますが、ハードとソフトが一体となった統一感(そしてそれを支える提供インフラ)においては、Apple以上のものがなかなか提供できないのがこれまでの現状です。

ネットブックなどもそうですが、コンパクトさとコストでは訴求できるものの、新しい使い方の提案ができず、ここ最近ネットブック市場は低迷しています。(そのため、高級志向のネットブック(?)という不思議な現象が起きています。)

タブレット型PCでは、ハードウェアは各PCメーカー、OSはGoogleが担当することで、どこまで使い方提案できるのか、大変興味深いところです。

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