@i.softbank.jpで着信音とバイブレーションの設定

(最近、iPhoneネタが多くてすみません。)

さて、本題に入る前に。

先日、私のブログの読者から「脱獄(ジュエルブレイク)」って何?という質問がありました。

簡単に言うと、アップルがApp Storeで提供するアプリケーション以外にも、アップルが承認していない様々な便利なソフトをインストールしたり、改造を加えられるようにすることです。(アップルの檻の中から抜け出る、ということで脱獄と名前が付いたようです。)

ですが脱獄すると、アメリカの著作権法であるDMCAでも合法となったものの、Appleの利用規約からは逸脱することになり、「何かあったら自己責任で」ということになりますし、またセキュリティ上の大穴もありますので、あまり万人にオススメできる設定とはいえません。

とはいえ、非常に便利なツールが沢山あるものですから(先日ご紹介のFlash再生などもその1つ)、自分で心ゆくまでカスタマイズしたい、という方は脱獄するということです。


はい、で、今回の本題ですが…。

ソフトバンクから提供される「xxxx@i.softbank.jp」は、マナーモード(サイレントモード)にしていると、メールが着信しても、画面上に「メッセージを受信しました(You got a mail.)」と表示が出るものの、着信音は鳴らず、バイブレーションも短かすぎて、メールが到着したことを気付かない場合があります。

ですので、ショートメッセージサービス(SMS/MMS)を使うことも多いのですが、それでも画面を広く使えるメールアプリから「メールを読み書きしたい、メールが来たことをすぐに気付きたい」ということがあります。

特に、普段はマナーモード(サイレントモード)で使っていて、仕事用の緊急メールをiPhoneに転送をかけていて、バイブレーションでメール着信に気付きたいような人はぜひ欲しい機能ですよね。


その方法は、大きくわけて2つあります。

1つ目は、「iBiff」という230円のソフトを購入することです。
iBiff for iPhone
iOS4以上のiPhoneなどの利用がオススメです。(バックグラウンドで動きますので)
メールが着信すると、相手によって好きな着信音が鳴らせたり、バイブレーションの長さを調整するなど、携帯電話と同じような感覚で使うことができます。

最初の設定値では、60秒ごとにメールを確認しに行くようになっていますが、バッテリーの減りが早くなるかも…と思い、私は今は180秒ごとにメール着信を確認するようにしています。バックグランドで動く設定になっていたら、↓のように画面上に待つ秒数が表示されます。
iBiff

たぶんこれが一番簡単な方法でしょう。(それでも、メール設定やらオプション設定やらで迷う人は多いと思いますが…。)


2つ目の方法は、脱獄する方法です。
以前は、「SBankNotify」という大定番のバイブレーションツールが公開されていたのですが、今は公開を停止されています。

その代わり、iOS3以上では「設定-サウンド」から「新着SMS/MMS」で何か音を設定すれば、1回の短いバイブレーションとともに知らせてくれるようになります。(ここの音を「なし」にすると、バイブレーションも動きません。気付きにくいポイントです!)
とはいえ、バイブレーションの回数も短いのが1回なので、気付かないこともあります。

そこで、「バイブレーションパターンを編集する」という改造方法があります。
今はセキュリティの問題もあり、私はあまりオススメの方法ではありませんので、ご自分でGoogle検索してみてください。(きっとすぐに見つかります)

iBiffの弱点は、ときどきシステムの都合でダウンすることがあること、音が低い(?)こと、バッテリーの持ちが少なくなることですね。
逆に脱獄する方法は、OSがバージョンアップするごとに、設定をもう一度やり直さなければならないことですね。

どちらも一長一短あります。
そこはうまく自分の使い方に合った方法を探ってみてくださいね!

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