世界と戦うのはサッカー選手だけ?ビジネスマンは?

W杯日本代表、勝ちました!! いやー、素晴らしい!

本来、守りに定評があるデンマークが、引き分けでは1次リーグが突破できないため、最初から前がかりに攻めにこなければいけませんでした。そのため、逆に日本にも空いたスペースを攻めるチャンスが増え、3-1というスコアで勝てましたね。

日本は守りから攻めの速さ、そしてセットプレーで確実に点を取れたことが勝ちに繋がりましたね。
(私は2点目のフリーキック、遠藤選手が蹴るだろうと思ってました。あの距離なら遠藤選手が得意だし、本田選手も蹴るぞー!って演技してる感じでしたので。)

海外のメディアも、日本代表があんなに綺麗にゴールを決めて、しかも守りも組織化されていて固いと、評価をどんどん上げているようですね。

さて、世界と互角に戦っていくという上では、ビジネスの世界でも変化が起き始めていますね。
楽天に続き、ユニクロも役員クラスの「社内公用語」を英語に切り替えるそうです。

ユニクロ“社内公用語”が英語に 会議も書類も

自動車や家電の業界は、元から海外の売上比率が高く、英語で会議することは当たり前だったのですが、それ以外の業界でもこの動きが加速しているように思えます。

必要な書類もクラウド上から世界中で入手できますし、Skypeなどで安価に世界中と話ができるようになっています。また、TwitterやUstreamに代表されるように、情報が世界に流れるスピードも以前と比べようもありません。


ここで「英語をマスターしないとね」とか「日本人は英語が苦手だから世界では不利だね」という話になるのですが、実は私は楽観視しています。
というのは、実用ベースになり得るリアルタイム翻訳ソフトが登場するのが、そう遠い未来ではないのではないかと思うからです。(世界中の人が母国語で話しながらも、お互い意思疎通ができれば、それはそれで素晴らしいなと。それに、喋ってさえいれば、少しずつ相手の国の言葉も覚えますしね。)

もちろん、その機械の登場までに何年かかるか分かりませんし、語学の勉強は脳の活性化にも良いらしいので、英語だけなく何らかの言語は勉強しといたほうがいいんでしょうけどね。(笑)

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