HTML5の可能性

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休日なので、気軽なネタで。

先日書いたHTML5ですが、その可能性を感じさせる記事がこちら。
HTML5が高速ゲームエンジンにもなれるというGoogleの実験–結果は大成功

↓動画はこちらから見たほうが綺麗です。
Google Web Toolkit Blog: Look ma, no plugin!

Googleが一人称シューティングゲームをHTML5で実現したという例。

HTML5はFlashに取って代わるのではといわれている技術の1つ。(その理由の大半は、iPhoneやiPadを擁するAppleとAdobeの確執にあるのですが…)

今までWeb上のゲームプラットフォームといえば、JavaかFlashかというところだったのですが、HTML5も侮れないことがわかりました。

あとは、使いやすいオーサリングツールが出るかどうかですね。

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コメント

  1. 赤樹将 より:

    HTML5は、その周辺技術も含めて非常におもしろいものではあると思うのですが、実装依存の部分があったり、どうもFlashを追い出すことに目が行きすぎているのでは?という節もあったりで、盛り上がっているのは開発者だけでは?という雰囲気を感じたりもします。
    結局は「使う人」が重要なのであって、そこにメリットがちゃんと感じられるようでなければどんなにすごいものでも普及しない危険性があるのかもしれません。
    選択肢が増える、というのは歓迎なのですが、これによってFlashはいらない、Silverlightも不要、と言う声だけが大きくなっていくのがちょっと怖いかなという気がします。
    今となってはプラグインのインストールにそれほど負荷もありませんし、何よりすでに入っていることが多いため、ユーザーへ何をメリットとして訴えていくのかが明確にならないと、自己満足になりそうですね。

    もちろん技術的には非常に興味深いんですが。
    もうちょっと開発しやすい開発環境がないものかとは思ったり(^^;)

  2. BON より:

    > もうちょっと開発しやすい開発環境がないものかとは思ったり(^^;)

    HTML5の実際の能力や、開発環境が出そろってくるのはこれからなので、成長が楽しみな分野ではありますよね。

    HTMLがホームページビルダーなどの手軽なWYSIWYG環境が出てきたことで身近になったように、HTML5版Flashも将来登場してくるのかな、と思っています。

    それよりも、Flashの最大の功績は、誰でも簡単に(それこそ中高生でも)Web上でアニメーションを作れる環境を整えたことですよね。本文でも書いてますが、やはりオーサリングツールの存在が大きいです。
    それともう1つ、OSやブラウザの違いなど面倒なことを気にすることなく1つのファイルにまとめてくれて、ちゃんと再生できること。これが素晴らしい。それが「作る人」目線では何より大事。

    過去作られた大量のFlashコンテンツを見捨てて、HTML5だけでいいや、という議論には私も反対です。