脳科学って面白そう

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まったくITと関係ありませんが、私が気になった記事を1つ。

脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ(プレジデント)

ちょっと前の記事ですが、なるほどな、と思うことがありました。

「ゴールを決めない」とありますが、より正確には「ゴール間近だと脳が思った瞬間に能力が低下するので、ゴールの仕方に集中する。あるいは、目標よりも遠くにゴールを定める」というのが正解でしょうか。
これは非常に納得。「ゴールは思いっきりストレッチして、ギリギリ手が届くか届かないかくらいの目標に設定する」と、元々のゴール地点は楽々クリアしていることがあります。

「コツコツやらない」も、どちらかといえば「一気に集中する」という部分が肝でしょうか。
(スポーツ選手の場合、毎日毎日尋常でないハードトレーニングを当たり前として積み重ねていますので、一般人の「コツコツ」レベルを遙かに超えて運動してますから、この言葉の意味そのままに受け取らないほうがいいですね。)

「ライバルは自分を高めるためのツールと思え」もすごくよく分かります。
実は、この考え方のエキスパートがジャパネットたかたの高田社長だと思います。↓の記事を読んでください。
「うまくいっているアイツ」に嫉妬しても疲れるだけで何も生み出しません
高田社長の「昨日の自分と勝負する」という考え方と、林教授の考え方の根っこは同じなんじゃないかな、と思った次第です。

短い記事ですが、納得することが多かったのでご紹介しました。

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