住民基本台帳カードが新しくなっていました

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先日、市役所に寄った際、
「こんなに便利です、新住基カード」
というパンフレットを見かけて、1部もらってきました。

新住基カード

4月末から新住基カードの発行に変わったそうですが、
どこが新しくなったか、わかりますか?

まず、通常のプリンタでは印字できない特殊な偽造防止措置が施された共通ロゴマークが入るようになりました。

それに、QRコードが表面につき、外見上と中身のICチップの内容の違いをチェックできるようにし、偽造・変造防止になるよう作られています。

実は、このパンフレットのタイトルは「こんなに便利です、新住基カード」となっていますが、よくよく読んでいくと「セキュリティの強化」が今回の主な変更点であって、肝心の「こんなに便利です」の部分については、
・住民票の写しなどの交付請求
・転入転出手続きの特例
・e-Tax
・市区町村によっては印鑑証明書、図書カードの代わりとして
・銀行口座の新規開設に(身分証明書として)
・高齢者などの運転免許証返納後の本人確認(身分証明書として)
などなど、昔からできていることとあまり変わりありません(笑)。

とはいえ、全員に統一した顔写真付き身分証明書が発行されることは良いですし、今後増えていくであろう行政への電子申請の増加への対応、行政業務のコストダウン、公的証明書の乱発(?)を防ぐことができるかもしれません。
そういった意味でも、技術的セキュリティを高める努力は続けていくことは必要ですね。

追伸
マイケルジャクソンが亡くなったなんて…。昔のマイケルは歌も踊りも神懸かってました。ご冥福をお祈りします。

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