みずほ銀行と新生銀行、どちらが振込手数料が得か?

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今日はIT講義の時のお供である、ミネラルウォーターをまとめ買いしてきました。いつも1ダースまるごとケースで注文しているのですが、丁度倉庫の在庫が切れていたらしく、手ぶらで帰るのもシャクなので、仕方なく店頭展示分を1ダース、バラで持って帰りました。(ケースがないと運びにくい…

さてさて、今日は、人気記事ランキングにも上位に入ってきている「みずほ銀行の振込手数料無料」の関連記事として、

みずほ銀行と新生銀行を比較して、どちらの振込無料がお得か?

を考えてみます。

以前より、インターネットバンキングでの「他行への送金手数料無料」をウリにしていたのは新生銀行のほうですが、今年の4月以降より、大手メガバンクであるみずほ銀行も、「新しいマイレージバンク」としてATM24時間無料、振込手数料無料というサービスを始めます。

このみずほ銀行の新マイレージバンクへの移行スケジュールは↓が詳しいです。
みずほマイレージクラブ「サービス内容変更について」

さて本題。どちらが一消費者として使いやすいでしょうか。

・みずほ銀行 月末合計残高50万円以上で3回/月まで無料
・新生銀行  月末合計残高200万円以上で5回/月まで無料
・新生銀行  月末合計残高200万円未満で1回/月まで無料

まず、毎月1回振込をするかしないか程度であれば、無条件で送料無料が1回/月が使える新生銀行がお得です。…とはいえ、送金したいときは、不思議と日にちが重なるものなんですよね(笑)。

その場合、今度はみずほ銀行の残高50万円以上で3回/月が使えるというのが、かなり魅力的に見えてきます。

さらにその先の、残高200万円以上で5回/月の新生銀行では、普通の消費者からするとオーバースペックかもしれませんね。
(もちろん、預貯金に回せる資金を豊富に持っている方や、投資信託をご利用される方は、残高200万円など気になさらないでしょう。でも、いつでも外貨預金や株式など投資に回せるフリーの預貯金額が多いに越したことはないでしょう)

みずほ銀行の「大手である安心感」や「ATMの多さ」などを加味すると、トータルではなかなか利用価値が高そうですね。


…ところで、番外編(?)として、あまり有名でないにしても「振込手数料無料」で使い勝手の良さそうなところがありますのでご紹介します。
まず、「住信SBIネット銀行」。セブン銀行(セブンイレブン)が近くにあるなら、ここは便利です。なんと無条件で3回/月まで振込手数料無料です。条件が合う方なら、オススメです。
また、「住友信託銀行」。月額残高100万円以上で5回/月まで振込手数料無料。新生銀行より条件が良いですし、信託銀行ともお付き合いをしたい事業者の方にもオススメです。

このようにインターネットバンキングでは、常にサービスを競い合っています。
大手のみずほ銀行が振込手数料無料に参入したことで、さらに消費者にとっては安心の選択肢が広がったことになります。自分が重視したいポイントを絞って、上手にネット銀行を活用してくださいね。

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コメント

  1. 東内拓理 より:

    新生銀行は「200万円以上の預金残高か、30万円以上の投資信託で月5回無料」としているので、大同MMF(MMFだから安全性は高いよね。金利はカス程度だけど…)に30万円入れておいた方が良いかも。

    はなっからMacに対応してないネットバンキングも多いしね(泣)

  2. BON より:

    「住信SBIネット銀行」もオススメですね。MacのSafari 2.0 以上(推奨)、FireFox 2.0(準拠)で使えますし、投資信託など組まなくても無条件で月3回まで振込手数料無料です。

  3. 東内拓理 より:

    そっちも考えたのですけど、ローソンATMでは「月五回の引き出しは、105円の手数料を取る」こと、ローソンATMでは西日本シティ銀行と提携している佐賀銀行のカードで(18:00までなら)105円だから…天秤にかけて新生銀行にしました。「少ないけど実店舗がある」ってのも理由の一つかなぁ。