ゲーム機を高性能ネットワーク端末として考える

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昨日は短大での講義の後、神田で別の仕事を行っていました。
その仕事でご一緒させてもらっている皆さんと、仕事が終わって飲んでいる最中、福田総理辞任の話が出てきて、みんな「ウソでしょー!」「本当ですか?」などと話をしていていました。今日、改めてニュースを見ていて、ようやく実感が出てきました。

さて、今日はマイクロソフトの新しい戦略の話を。
マイクロソフトは、少し前から、家庭用ホームサーバの普及をプロモーションしています。
実際、本気なんだか笑い話なんだかわからないような絵本も出しています。

マイクロソフトの絵本「ママ、なぜおうちにサーバーがあるの?」

上の絵本は設定にちょっとムリがあるんじゃないかな、とは思いますが、Xbox360が2万円を切ってくれば、笑い話ではなくなってきます。

Xbox 360、“値下げ+国産の大作”で年末商戦へ攻勢

Xbox360は国内ではまだ売れていないものの、今後日本のゲームメーカーから大きなタイトルが発売が相次ぎ販売台数を大きく伸ばしてきていますし、海外でのシェアも確実に伸びています。

また、デスクトップPCやノートPCなどと異なり、主戦場がリビングや子供部屋であることがゲーム機の面白いところです。
Wiiに比べると、Xbox360やPS3ではファミリー向けソフトの充実が不十分ではあるのですが、一家に1台ネットワーク端末の世界が近づいているのかもしれません。

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