七夕に地球温暖化対策を考える

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洞爺湖サミットの初日にあたる7月7日を「クールアース・デー」とすることに決めたそうです。各地で、「七夕ライトダウン」として、あかりを消す運動が計画されています。
7月7日はちょうど七夕の日で、空を見上げるのに都合が良いかもしれませんね。

つい昨日(7月6日)も、NHK教育が午後11時で放送を終了させるという英断を行い、さすがNHKだなと思いました。スポンサーがついている民放では、こうはうまく行かないかもしれません。

さて、地球温暖化対策として私が気にしているのは、増え続けるデータセンターの電力消費量です。これは日本だけではなく、世界中のデータセンターがサーバを増やし続けています。しかも、24時間、休まず稼働しているわけですからね。

この対策に乗り出した企業の例を1つ挙げるなら、株式会社はてなの「風力発電による全サーバの電力供給」が真っ先に思い浮かびます。

このように、企業イメージをアップしつつ、CO2削減に結びつくような発電方式に少しずつでも切り替えていくことが、これからの企業活動にとって重要になるのではないかと思っています。

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